車のエンジンオイルの交換方法

エンジンオイルは定期的に交換を!
車のエンジンオイルは、定期的に交換をしないとどんどん古くなるので、ある程度の年月が経ったら、交換する必要があります。
交換するタイミングは人によって変わりますが、大体一年に一回くらいの方が多いようです。
距離にすると、一つの目安は、15000キロ走行をしたら交換というのを目安にしてみてください。
この結果は、新日本石油株式会社の研究結果によっても証明されていて、15000キロ自動車が走行すると、エンジンオイルそのものが劣化する理由に繋がると言われています。
エンジンオイルの粘度やエンジンオイルの質に関係なく言えることだそうなので、車を守る為にも、やはり定期的に交換をするべきでしょう。
エンジンオイルを自力で交換するには?
エンジンオイルの交換は、自分で行う人も多くいます。
正しい方法と流れで変える必要がありますので、交換の際には、このような流れで行っていきましょう。
エンジンオイルの交換の前に、下準備として、エンジンオイルを温めるために、数分間エンジンをかけておきます。
エンジンオイルが柔らかくなって、抜き取りやすくなりますので、必ず行いましょう。
エンジンを切ったら、エンジンオイルの交換を行っていきます。
最初にオイルキャップを外したら、車の下にもぐり、ドレンボルトの下に廃油処理箱をセットしてください。
そしてドレンボルトを外し、エンジンオイルを抜いていきます。
エンジンのオイルが全て抜けたら、ドレンボルトに新しいワッシャーをはめて、ドレンボルトをしっかりと取り付けましょう。
次に、車をジャッキからおろして、オイルキャップ部分にじょうごをセット。
新しいエンジンオイルを注いでいきます。
必ず計量カップを使って、適正なエンジンオイル量を、丁寧に注いでいきましょう。
最後に、オイルレベルゲージを確認していきます。
オイルの量が適正量になっていれば、エンジンオイル交換の完了です。
抜いたエンジンオイルは、廃油として処理をする必要がありますので、間違っても、川に流す、下水道に流すなどしないでください。
油が固まるのを待って、可燃ごみとして捨てましょう。
わからなければ業者に依頼をする
エンジンオイルの交換は自力でする人も居ますが、やり方を間違えたり、ちょっとしたこととで、大火災や、車の故障に繋がりかねません。
車の健康維持をするつもりが、車の寿命を縮めて致命傷を与えるという事にもなりかねませんので、よくわからない場合は無理をせずに、業者に依頼を行いましょう。
エンジンオイルの交換だけであれば、そこまで高い金額はかかりません。
依頼する業者によっても異なりますが、数千円で丁寧に交換してもらえることがほとんどですので、財布に負担もかからないでしょう。
