ミニロボットを作ってみた
自慢の作品
ロボットって、意外と簡単に作ることができます。
先日ミニロボットを作ってみました。
作品としては3つ目です。
ロボットも、キットになっていてちゃんと説明書もあるので、キッズでも作れるような商品です。
先日作ったロボットは、二足歩行可能なロボット。
実はこんな玩具、どこでも売っているのですがこれを作るから楽しいんですよね。
ミニロボットの中で一番簡単に作れて、なおかつクオリティが高かったのが、「グリッパーアームロボット」です。
気温的なロボット技術を学ぶには良い商品です。
5つの関節があって、有線リモコン型のロボットアームを作ることができます。
そして5チャンネルのコントローラーで、基本的なグリップ動作や旋回、持ちあげなどを行います。
5つのモーターでは、つかむ、持ちあげる、おろす、放す、などの動作ができます。
どうしてこのミニロボットが良かったのかというと、はんだづけ作業がなくてとても簡単に作れるからです。
組み立てに必要な工具は、ドライバーとラジオペンチ、ニッパーとカッターのみです。
対象年齢は10歳以上で、電源電圧単1電池が4本必要です。
重量は600g程度、全長は228×160×380です。
ミニロボットを作ってみたいという方には、ぜひおすすめします。
僕が作った中で、一番良いと思った作品でした。
次に作りたいもの
次は、オートバイや車などの乗り物系のロボットを作りたいんですよね。
二足歩行も良かったのですが、やはりスピードにかけます。
今気になっている商品はアクアライダーという近未来デザインのオートバイです。
タイヤが大きくて、安定した走りで楽しめるバイクです。
これは、マグネシウムと塩水と酵素で発電して動くタイプで、かなりスピードの速い商品。
ダブルバッテリーで、直進や旋回走行、スラロームなどの動きができるそうです。
作り出したら止まらないのですが、こういった商品もかなり安く売られているので、学生の身分としてはとても魅力的な教材だと思っています。
