友達の車の整備を頼まれました
素人でもできる
車専門ってわけじゃありませんが、車の点検などの整備くらいなら、簡単にできます。
自動車整備士って、実は手抜き整備をしていることが多いんですよね。
良いディーラーに頼めば完璧な整備をしてくれますけど、自分で整備したほうが早いに決まっています。
ちょっと素人でもわかりやすいように、整備について書き記しておこうかとおもいます。
あくまで、簡単だと僕が思うものですから、難しいことやわからないことがあったら、詳しい人と一緒に整備をしましょう。
ディーラーに頼むと、どんな些細な症状もなくなります。
完璧に整備してもらえますが、ちょっとしたことでも整備料金が発生します。
自分で車を整備したら、節約になります。
でも、自分での車整備は、海外車は難しいと考えてください。
作業に必要となる工具は揃えておきます。
作業工程も覚えておかなければいけません。
だからこそ、余計に出費がかかることもあれば、自分で車整備をしてミスをすることも。
そんなリスクも踏まえて実践されることをおすすめします。
誰でもできる整備・点検
まず、誰でも出来る整備といえば、ウォッシャ液の補充です。
日常点検の初歩ですし、ウォッシャ液がないと困りますよね。
エンジンの冷却水を補充することも忘れてはいけません。
オーバーヒート防止のためにも、定期的に冷却水をチェックします。
遠出の際には必ずこの点検が必要です。
バッテリー点検と液の補充、交換をチェックします。
点検は軍手のみ必要です。
バッテリー液の補充には、ハブナットレンチが必要です。
バッテリーを前から見て、液量を確認します。
FULLラインよりも駅が少なければ、補充が必要です。
少しぐらいなら、バッテリー液を入れすぎても問題ありませんが、入れすぎは基本的にNGです。
メンテナンスフリーバッテリーは、液を補充することができません。
タイヤの空気圧も調整します。
燃費やタイヤの寿命にも関係してくるので、定期井的にチェックする必要があります。
タイヤの空気圧はエアーゲージがなければ確認できません。
ガソリンスタンドで借りることができるので、基準値を見て計ります。
定期点検などで、整備士さんにも調整してもらっているはずです。
最低でも、半年に1回はチェックしましょう。
その他の整備
ウィンドウォッシャの位置調整や、エアーフィルターの清掃もします。
簡単に点検交換ができるので、素人でも問題ないでしょう。
オイル交換や、フィルターの交換は簡単な作業ですが、車種によって難しさが異なります。
ワイパーのゴムくらいなら誰でも変えれます。
スパークプラグの点検交換は、4気筒程度あれば簡単。
V型エンジンや水平対向エンジンのプラグ交換は素人には難しい作業です。
車専門ではないものの、こういった整備を友達から頼まれることがあります。
お金を出して依頼するよりも、簡単ですしね。
僕も、暇つぶし程度に考えて引き受けています。
そもそも機械は好きですし、車整備を頼まれた時は、車好きな人の気持ちがよくわかりますね。
