自作パソコンに興味があります
意外と簡単に作れる
自作パソコンとはその名の通り、自分で作ったパソコンのこと。
一般的には、販売されているパソコンパーツを組み合わせて作る、自分だけのオリジナルパソコンのことです。
自作といっても複雑な工具は必要なく、ドライバー1本あれば、問題ありません。
最初に、必要なパーツを揃えます。
そこから組み立てていきます。
実は、自作パソコンはプラモデルのように、手順を踏んで組み立てていけば簡単に作れます。
だから、一度は作ってみたいと考えているのですが、中々行動に移せていません。
実際に自作パソコンが作れるように、その流れを覚えるためにも、ブログで書いておこうかと思います。
まず、自作パソコンのメリットとデメリットについて考えてみました。
自作パソコンのメリット・デメリット
自作パソコンのメリットは3つあります。
自分だけのパソコンを作ることができるので、目的を持って作れば、その目的を満たせるパソコンが持てるわけです。
パソコンを主に構成しているパーツは、CPUとマザーボード、ケース、電源装置、HDD、光学ドライブとメモリです。
自分でパーツを選ぶことで、世界に1つしかないオリジナルのパソコンを作ることができます。
パーツに限りはなく、どんな形でも、どんなサイズでも作ることができます。
この工程を踏まえて、パソコンを理解することができるようになります。
パソコンの組み立てはプラモデルよりも簡単ですから、小学生でも作ることができます。
更にパソコンの中身を勉強するには最適な題材であり、機械いじりが好きな人にとっては満足できることでしょう。
また、自分で修理や改造ができます。
メーカー製のパソコンは、分解すると保障を受けることができなくなります。
自作パソコンはパソコンに保障はついていないものの、部品ごとの保障はあります。
壊れてしまったパーツだけ修理に出したり、新しいパーツに組み換え可能です。
たとえば、DVDドライブだけ故障した場合、メーカー修理だとパソコン自体を送らなければいけませんでした。
ですが、自作パソコンなら新しいパーツを購入するだけで、修理ができるのです。
自作パソコンのデメリットは2つあります。
パソコンに保障がついていないこと、そしてパーツを個別に購入しなければいけないことです。
自作パソコンを作るには、このパーツ選びが一番大変です。
どんなパーツを買ったら良いのか、最初からパソコンについて少し詳しくなければ集めることができません。
これが面倒で、まだ自作パソコンを作ったことが無い人間の一人です。
実際に自作PCを作る流れ
必要なパーツがすべて手に入ったら、組み立てていきます。
最低でも、最初は1時間かかるでしょう。
組み立てが終わったら完成ではなく、電源を入れて動作確認をします。
OSや各ドライバーをインストールして、完成です。
一度組み立ててしまえば簡単だと思う作業ですが、パーツ選びからセッティングまで、こだわればかなり奥が深い作業です。
メーカー製のパソコンを購入した方が早いと考える人もいます。
ですが、一度自作パソコンを作ったら、メーカー製のパソコンに乗り換える人はいないそうです。
それくらい、自作パソコンには魅力がたくさん詰まっているそうです。
