iphoneの充電器を修理
突然の故障
最近、iPhone5からiPhone6に機種変更をしました。
友達とゲーム対戦をすることもあり、夜中までゲームをしてることはしょっちゅうです。

でも、最近夜中にiPhone6の充電器が壊れてしまいました。
夜中だから電気屋も開いておらず、携帯ショップも開いていません。
コンビニで買うのも考えましたが、コンビニで買うと高くつきますし、我が家からだと1キロ先のコンビニが一番近かったので、そこまで行って売っていなかったらと考えると諦めました。
1日だけ使えたら良いし、翌日に携帯ショップに買いに行けば良いと考えて直してみることに。
寝たら良いのですが、居ても立っても居られないのは性格です。
ダメもとで直してみたのですが、見事に使える状態になりました。
使ったものは、ハサミとセロテープだけ。
正直、この修理方法では長持ちしないことは、百も承知ですが、ハサミとセロハンで朝まで持ってくれるのなら、願ったり叶ったりです。
そんな付け焼刃では無く、この際故障の原因を探って修理をしてみようと思いました。
iPhoneの充電器を修理してみた
充電器の故障の原因は、中の線が断線しているからのようでした。
まず、iPhoneにさす側のコードのゴム部分をカットします。
ハサミで軽く挟み込んで、軽めに力を加えまわしながらゴム部分だけを切ります。
ざっくりと切らないよう注意しながら、ゴム部分だけを切ります。
次に、切った部分から縦に切り込みを入れます。
1センチほど切込みを入れて、再度上の部分でもゴムだけを切ります。
すると、中野配線が見えるようになります。
5本くらいの細い線がありますが、故障しているのはどれか1本が断線しているからです。
断線しているコードを見つけます。
コードが見つかったら、セロハンテープなどで上手く巻きつけます。
ゴム部分を元に戻して更にセロハンテープを巻きつけたら完了です。
この作業は、必ずコンセントを抜いた状態で行ってください。
この修理方法では、長持ちはしません。
自分で直すには簡単な方法ですが、決して長く使えないことを覚えておいてください。
あくまで、緊急時用です。
翌日には携帯ショップでも電気屋さんにでも行って、充電器を購入しましょう。
じゃないとiPhoneが壊れてしまう可能性もありますからね。
